性癖を決めた漫画 【7】のあとがき

    小学1年か2年のころ、習い事で行ってた教室に少女漫画雑誌が置いてありました。
    その時に何気なく読んだ一篇が、自分の性癖を決めた、と今になって思います。
    物語の意味なんて全然分かりませんでしたが、とにかく衝撃的だったのが暴力的な性描写。
    小学校低学年には刺激が強すぎて、忘れられませんでした。
    その漫画はそれっきり読んだことはありません。タイトルが「風と木の詩」だったと後になって知りました。

    上島ミロです。

    ファーストインパクトが漫画だったとしたら、セカンドインパクトは小学6年くらいだったか。
    初めて官能小説なるものを読みました。どういうシチュエーションで読んだのか、は覚えてませんが、蘭光生の「女教師・犯す」だったのは今でも覚えてます。
    凌辱短編集なんですが、「飼育」という一篇が特に好きでした。
    教え子と結婚した教師が自分好みに調教していく話。貞操帯を付けさせ、バイブのスイッチを入れっぱなしにし、教え子が泣き叫ぶのを無視して自分は寝てしまう、というプレーにゾクゾクしました。

    というわけで、【7】では、玩具責めにして放置する、という場面を描いてみました。
    くぅ、あのころゾクゾクした記憶が蘇る。人生で一度はやってみたい妄想の一つですね。

    読み返したら案外ライトでした
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