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ミ口のメ口ウなヱ口小説

上島ミロがラブ&ピースな官能小説を書いてます

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完堕ち女子大生 ~愛と哀しみのナポリタン~【22】

 バイトが終わると、すみれはテープで後ろ手に拘束され、二度貫かれた。
 最初はクンニとローターで散々責められ後、騎乗位で昇天させられた。
 朦朧とする中、二度目はバックだ。
 すっかり濡れそぼった陰部は、愛撫しなくても長門の巨砲をつるんと飲み込んでしまう。
「あぁぁぁ、少し、少し休ませてぇぇぇ……お、お願いします、休ませてください。こんなにされたら、私、も、もう壊れちゃう」
「ははは、すみれ、だらしないぞ、この程度で音を上げてちゃ」
 長門は余裕たっぷりに肉棒を出し入れする。
「だって、だってもう……はあぁぁ、ンン、ンあぁぁ。ダメぇぇぇぇ、また、またイっちゃうぅぅぅ」
「どうだ、俺のチンポは。そんなに気持ちいいか」
 パシーン。
「痛い、やめてぇぇ」
 ヒップには大きな赤い手形が浮かび上がった。
 痛みをこらえようとすると、自然とお尻の穴に力が入ってしまう。
 すると、ペニスを包み込む膣もキューッと締まる。
「あぁぁぁッ」
 予想もしない快感が駆け抜け、すみれは悲鳴をあげた。
「うおぉぉぉ、すみれ、すごい締め付けてくるぞ」
 ピストンを続けながら、長門が唸った。
 ヒップを叩く乾いた音が何度も響き渡り、その度に痛みと快感が同時に押し寄せて、すみれは半狂乱になった。
「イイッ! 気持ちイイッ! はあぁぁぁ……もうダメ、イっちゃう、イっちゃいますッ」
 ピストンの動きが一段と速くなった。
 一度達している肉体は、すぐに高みに登らされてしまう。
「あぁぁ、壊れるッ……もう壊れちゃう、イクッ、イクッ、イックぅぅぅぅぅぅ」
「そんなよがって。純平が見たら幻滅するぞ」
「イヤぁぁぁ、だ、だって……あああ、また、ダメッ、死んじゃうッ! もうダメになっちゃうぅぅッ」
 ピクン、ピクン、ピクン、ピクン。
 身体の痙攣はいつまでも止まらなかった。
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 ざらついたものが肌にまとわりついている。
 不快な感触で、すみれは我に帰った。
 物憂げに目を開けると、ぼんやりした視界が次第にはっきりしてくる。見ると、胸が縄で絞り出されていた。
「キャぁぁぁぁぁぁ」
「まだ、そんな元気が残ってたか」
 力づくでベッドから引っ立てられ、鏡の前に無理やり立たされた。
 後ろ手に縛ったロープが胸の上下に回され、首から縦に伸びたもう一本の縄がV字にバストを絞り上げている。初めて縄化粧を施された姿は、自分が自分でないような妖艶なオーラを醸し出していた。
「な、縄で縛ったりするなんて……あんまりです、こんなの」
 二重まぶたの瞳が潤んでいる。
「縄が食い込んですごく綺麗だよ、すみれ」
 尖った乳首を摘まみ上げながら、長門は唇を寄せた。
「うンンン、ンン」
 長門が唾液を流し込む。すみれはそれをゴクリを飲み込むと、今度は自分から唾を長門の口内にまぶしていく。
「ン、レレ、ンン、ン、ンーー」
 二つの舌が、離れがたい恋人のように淫らに絡み合う。
 はぁ、はぁ、はぁ、はぁ。
 長い口づけがやっと終わると、すみれは荒い息を吐きながら長門に抗議の視線を送った。

「もっと、普通にしてください。こんな、縛ったりしないで、普通に抱けばいいじゃないですか。私、もうマスターに逆らったりしませんから」
「少しくらい逆らってくれた方が、俺は燃えるんだよ」
「そんな……」
「それに、恋人みたいに普通に抱かれるより、縛られて無理矢理犯される方が、純平への罪悪感も少しは減るだろ」
「無茶苦茶です、そんなの。それにもう、純平のことは言わないでッ」
 苦渋に満ちたすみれの顔を見て、長門の加虐心に火がついた。
「そんなに純平を裏切ってるのが辛いか。じゃあ、もうちょっと、すみれの罪悪感を軽くしてやるよ」
 新しい麻縄を手にすると、今度は左膝にグルグルと巻き付けていく。
「やめてぇぇぇぇ。こんなのイヤぁぁ……うぅぅぅ」
 動画サイトを見て、見よう見まねでやった割には上手くできたな。長門は、ククク、と笑いを噛み殺す。
「縛り終わったら西巻先生に電話してもらうかな。無断外泊なんて心配するだろ」
 独り言のようにつぶやくとすみれのスマホを掴んだ。

「あ、お父さん、すみれ。サークルの勧誘準備が遅れてるから、今夜は美咲の家に泊まっていくね。もう入学式まで3日しかないし。あぁぁ、ンン、う、うん、何でもないよ、大丈夫」
 後ろから伸びてきた手が乳首を摘み上げる。ダメだと思っても、喘ぎ声は堪えきれなかった。
「くッ、ンン、ンあッ……」
 首を振って、イヤイヤ、と懇願するが、長門は歯牙にもかけない。
 それどころか、スマホを当てている反対側の耳に「おっぱい揉まれてますって。乳首摘まれて感じてますって、言ってごらんよ」とささやくのだった。
「うぅ……ンあぁぁぁ…え、ああ、ちゃんと聞いてるって。え? 何でもないよ。美咲がちょっとじゃれてきてるだけだから」
 あろうことか、今度は花弁に二本指を潜り込んできた。
「あッ、ンン、あンッ、み、美咲、ダメだって……。ンンン、はあぁぁぁ……う、うん、じゃあね」

 スマホが離されると、すみれは泣きそうな声で抗議した。
「お父さんにバレたらどうするんですか。こんなのバレたら私、うちに帰れなくなっちゃう……」
「バレたらうちに住めばいいじゃないか。俺は大歓迎だぞ」
 剥き出しになった天井の梁から、すみれは縄で吊るされていた。麻縄で戒められた乳房は、パンパンに張っている。右脚はつま先立ちの状態、左脚は膝を吊り上げられていた。
「それにバレそうなのがたまんないんだろ。もうグッショリじゃないか」
 長門の指が陰部を掻き回すと、クチュクチュと音が響いた。
「西巻先生がすみれのこんな姿見たら、卒倒しちゃうかもな」
「お願いだから、もうやめてください。こんな変態みたいなこと」
「ははは、変態みたいなこと、か。その変態みたいなことでオマンコ濡らしてるのはどこの誰なんだよ」
 指の動きが激しくなる。
「も、もうやめてぇ。はあぁぁ……ン、ンあぁぁ」
「縛られてゾクゾクするんだろ」
 長門は指を引き抜くと、電マをグッと押し付けた。
「あぁぁぁぁ、ダメぇぇぇ」
 身体を激しく揺らして悶えると、縄が肉体に食い込んで、キューッと妖しい快感が走る。ピンと硬くなった乳首を弾きながら、長門はまた女陰に指を潜り込ませた。
「また、いやらしい汁が垂れてきたぞ。すみれ、お前、マゾだな」
「うぅぅぅ、私、マゾなんかじゃありません。も、もう止めて……」
「縛られて、吊るされて、いやらしいおもちゃで弄ばれて。それでもオマンコが濡れてきちゃうんだろ。柊泉の普通の女の子は、こんなことされてオマンコがびしょびしょになったりしないぞ」

 電マの振動がMAXにされると、すみれの媚声がオクターブ上がった。
「ああッ、ダメぇぇぇぇぇ」
「気持ち良かったら、イッてもいいんだぞ」
「はあぁぁ……いいのッ! もうダメぇぇぇ。ンあぁぁ、は、イクッ! イクッ! イックぅぅぅぅ」
 麻縄で吊るされた身体がガクン、ガクンと揺れた。
 シャーーー。
 サラサラした透明な液体が床に勢いよく飛び散る。
「また潮吹いたのか、すみれ。今日二度目だぞ」
 長門の呆れたような声も、耳に入らない。
 すみれは縛られたまま、気を失っていた。

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Author : 上島ミロ


エロの原点は子供のころ見たイタリア映画「青い体験」。池田昌子のアンジェラに胸焦がした昭和生まれ。座右の銘は生きることは食べること。更新情報はツイッターで。

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